2011年7月15日金曜日

Android Honeycomb新機能 - adl11のまとめ1

Android Developer Lab 2011のオープニングセッションで、松内さんがHoneycombについて話していた内容を自分なりにまとめました。


http://j.mp/adltokyo2011

■How to use Honeycomb
AndroidManifest.xmlのsdkを以下にするだけ!!



■Honeycmnbの主な新機能

  • Fragments
  • System Bar
  • Action Bar
  • Renderscript
  • Graphics Acceleration
  • Animation Framework
Fragments

・新フレームワーク
・Activityの中のminiActivityみたいなもの
・タブレッド → 画面デカイのでリスト表示と詳細を2つ分けて表示
  そういった時にActvitiyの中に2つのFragmentsを持たせることで表現できる。

System Bar

・ハードボタンがなくなって、左下に表示されるようになったボタン
・バック、ホーム、最近使ったアプリのボタンあり

Action Bar

・いままでのTitle 部分の代わり
・いくつかのパーツにわかれている
・どんなアプリに入っても別のアプリに移動できるメニューを作るんだと。。

Renderscript

・グラフィックの高速化を目的としたscriptもの。
・articleをCで表現するが、それをJNIから直接呼び出すのではなくRendarスクリプトで実装するほうがよいとか。
・指に引っ付く。ページめくり。

Graphics Acceleration

・有効化することで描画処理が格段に速くなるとか

Animation Framework

・プロパティにanimationを独立させて持たせたもの。
・プロパティを独立させて動作させる


■その他、追加になって気になったもの
  • usb使用可。
  • Drag&Drop
usbが使用できるようになったってことは、androidにandroid端末つなげたり、それで連携できたりすんのかな!?Drag&Dropも簡単なイベントハンドラで使用可能みたいなので、使ってみたい。

いろいろやることあるけど、アップするの怠らないようにしなければ。。。