2020年10月31日土曜日

同僚

 会社の同僚が逝去した。

自分がPMをしていたプロジェクトにリーダとして入ったのが2年前。出張にも何度か行き、夜もよく飲みにも行った。非常に仕事に対してスタンスを重じて、言うべきことをはっきり言えるデキる人だった。1年半前に飲み会の後に体調を崩し、膵臓癌であることがわかった。子供もまだ小さく家を買って間もないので自分のことよりそれを心配していた。我々の前では気丈に振る舞い、悲しそうな顔は見せなかった。

一年前、何かできないか、家族を入れてバーベキューとかどうか、と言うことを話したら、すごく喜んでくれたが家族が気を使うので飲めないけど、飲み屋さんに行きたいと言った。2時間ぐらいだが4人で楽しい時間を過ごした。

それから仕事はバラバラに。コロナ過の中で休職したことを知った。

がんを知ってからの1年半は辛いことがたくさんあったと思う。今はただただ、ご冥福を祈りたい。

人はいつ何時どうなるかはわからない。何気なく過ごす毎日を、生きてることに感謝すること。今できることをやること。その気持ちを忘れないようにしたい。

2020年10月30日金曜日

Japan IT Week 2020

 昨日、Japan IT Weekに幕張に行ってきた。


コロナということもあり、それほど混んでいないと思いきや意外と人はいたな、というイメージ。

目的はIoT関連で目新しいものがあるか、またそれ以外でも気になるものがないか、を見に行き起業のヒントを得るため。

で、最初に入ったところが通信のところでプレゼンを行っていたので聞いてみた。
ZETA Alliance
https://zeta-alliance.org/jp.php

ZiFiSense社が開発したLPWA通信規格「ZETA」をさまざまな社会課題に対して適用を進めることで、IoTによる超スマート社会に貢献することを目指しています。




とのこと。通信技術の進歩で海を渡った数キロ先の端末をZETAでカバーできるとか。
特にスマートオフィスでは内部制御にZETAを使うことで今まで接続しないといけなかった端末群を一括で制御できるメリットがあることを話していた。またAllianceに参加を促していた。
IoTとしては通信技術の進歩は必須だと感じた。

次にIoTブースでテクノアの社長さんが中小企業へのIoT導入への実態についての話を聞いた。

https://www.technoa.co.jp/


印象的だったのは、やはりどの中小企業もIoTをやったほうがいいいのはわかっているが、じゃあ実際に何が効果的かわからない、また導入コストをかけてまで行う理由がわからない、とのこと。そんな中で最初はIoTということでテクノアさんでもセンシングでいろいろ試していたが、端末設置や環境によってはいちいち閾値を調整する必要があり手間である、ということになり、そんなかかでカメラを使ったAI画像認識による「見える化」を行うに至ったこと。
それにより設置位置も遠くからでも可能で、さらに人が見て判断することはほぼほぼ判別可能のためいろいろな使い方ができるようになったということ。
確かにそうだなーと、改めて思いました。これであれば安価に人件費の削減が行え、さらに稼働状況の見える化で、働き方の改善にもつながるなーと思った。

お昼挟んで店舗関連も興味があったので見てみた。
カート自動決済。ドイツ製の30万くらいするらしい。かなり大きめ。

これは既存につける筐体。実際は携帯側を開発して決済できるようにする。異音とかはこのタイプ。

自動決済システム。画像判別でレジの手間軽減。ただし最終判断は人が行う必要あり。

ファーフェイのブース。駐車場を上部カメラからの画像認識で止めているかどうかを判断。中国とかはこの形式が多いらしい。ナンバー認識も可能とのこと。


まあ、いろいろ見たが、これは「新しい!!」という物は見つけられずただAI関連のブースがかなりの場所を占めていた。やっぱり勉強しないとダメかな!?いやもう遅いかな!?笑と思いながら帰路につきました。




2020年10月29日木曜日

iOS.a, building for iOS Simulator-x86_64 but attempting to link with file built for iOS Simulator-arm64

二日ぐらい前に実機でデバッグした後に、シミュレータでビルドしようとしたらこのエラーが出た。ちなみにcocos2dを使っている。

いろいろググって見たけど、BuildSettings->Architectures->Excluded Architecturesに「arm64」を入れたら良い、という記事が多かったがうまくいかず。

最終的に$(ARCHS_STANDARD)を入れて上手くビルドできた!!







ただその後に今度は以下のようなエラーが出てビルドはできるけどインストールできなくなった。※実機とシミュレータ両方

couldn’t be opened because you don’t have permission to view it. Domain: NSCocoaErrorDomain


で、調べると以下のディレクトリ消せ、とかMacのシステム環境のファイルアクセスを変えたりいろいろやってもダメ。。。

 /Users/ユーザ/Library/Developer/Xcode/DerivedData


なので、一旦上記の設定をExcludedを削除し、再度ビルドすると実機は問題なし。


で最終的に行ったこと。ちなみにcocos2dを使っていてそこのビルででどうも上手くいっていなかった。

  1. cocos2d側のUserーDefinedのVALID_ARCHSの設定を$(ARCHS_STANDARD)
  2. cocos2d側のBuildSettings->Architectures->Excluded ArchitecturesにAny iOS SImulator SDKに「arm64」
  3. アプリ側ののBuildSettings->Architectures->Excluded ArchitecturesにAny iOS SImulator SDKに「arm64」

これでOK!!

仕事の責任感

責任感って大事だと思ってた。

もちろん自分も任せられた仕事はしっかりやりたいし、期待に応えたいタイプだと思う。ただ世の中にはそういう感覚を持っていない人もいる。周りがいくら忙しくても自分の意思で勝手に休んだり、仕事を他の人に押し付けて自分は知らん顔をする人がいる。 

周りは大変だし、もちろんその人を好きにはなれないけど、そうなってしまうのは怠慢だけなんだろうか。本当はもっとしっかり仕事をしたいけどやりたくない理由があるのではないか。もしかするとそういう人に限って実は任せられる仕事があれば、実力以上の仕事をする可能性があるのでは、と反対方向から考えると、その人に対して怒りというより、改善できることはないか、という建設的な思考になる。

責任感を持たせようとしても持てない人もいるので、責任感よりもそんなことを考えなくても良いものを作る、というもっと弱い結合で自由度がある関係で仕事ができたら良いなーと思う。

2020年10月28日水曜日

ブログ再開!!

今日からブログを再開しようと思う。

理由はいろいろあるけど、毎日の学びを発信することで自分の中でのモヤモヤを解消したいのと、一番の夢である起業、に向かって毎日進んでいくための軌跡として、今できることを精一杯やることための原動力として始められることからやっていこうと思う。

昨日、本屋で立ち読みしてよかった本

ぜんぶ、すてれば

億を稼ぐ積み上げ力 (日本語)


2016年12月9日金曜日

Simple Baseball Indicator

野球のIndicatorを作成しました。




画面イメージ




機能
・普通のインジケーターとしてカウント機能
・自動スコアモードでのスコアー及びバッター順の更新。

2013年5月25日土曜日

Google IO 2013

5/25 六本木ヒルズのgoogle社内で行われた2013 google I/OのDevFestにいってきた。

Androidセッション

■Google IO 2013 全体 安藤さん

日時:5/15〜17
場所:San Francisco MOSCONE Center
人数:6000人 ネット100万人
料金:300$

Keynote day1

 Googleを他社とは比較しないでほしい、、、それはつまらないこと
 世の中にないものをテクノロジーで出す  by ラリーペイジ


■Android セッション全体  江川さん

・Android Studio
 Android開発にフォーカスしたIDE
 Gradle…OSSのビルドシステム
 当分はベータのまま、ただ今後はEclipseよりAndroid Studioを主流に

・Google Play
 アプリの翻訳を有料でできる
 収益見れる、バージョン管理

・Google Play Services

・Location APIs
 ユーザが今何をしているかをしり、バッテリーの効率化をおこなう

・Application Design

・UI/UX
 Daydream
  スクリーンセイバーのようなもの

・Google TV
 韓国がビックマーケット

■Performance 足立@adamroker

・ユーザの体感
 0〜100msec 早い
 100〜300msec 少しおそい
 300〜1秒msec 何か動いている

・バッテリー 通信モジュールは2番目にバッテリーが減る
   通信モジュールは休ませろ becon
 設計思想
  LTE  レイテンシー

・ベストプラクティス
 大量にプリフェッチ
 通信モジュールをOFF
 ポーリングをさける

・通信の高速化
  Volley
    大量データをやりとりできるネット接続ライブラリ
    GooglePlayでも使える

・グラフィックの最適化
 Framework早くなった
 Show GPU Overdraw
  背景色をTheamを移す
  9patchに透明を使う
 Systrace
  分析ツール

■Play Game Services & GCM 安生さん

・Google Play Game
 App Store の Game Center
 ユーザはGoogle+にサインイン必要

・Cloud Save
 Google Service

・注意点
 ヒープを散らかさない

・GCM XMPP Endpoint
 自サーバとつながった状態になる

Chrome/HTML5セッション

■HTML5 白石さん
・WebM
 Google製のオープンなビデオフォーマット
 
 VP9
  H.264より画質がよい
  chrome ver.29で利用可能になる

・Web Components In Action
 基盤を形成する使用群
  Shadow DOM, HTML Template, Custom Elements

 Polymer
  Web Componentsをより便利にする
  カスタム要素を生成できるフレームワーク

・WebRTC
 Webブラウザ間でP2P接続
 スクリーンキャプチャが可能になった

■Chrome 田中さん
 画像サイズに対するアクセスは今後問題

・image/webp
 メリット
  jpegよりサイズが小さい
 デメリット
  encoding 5〜10倍遅い
  decoding 1〜3倍遅い
  →これらはハードウェアでなんとかなる!

・requestAutocomplete()
 決済情報を自動で登録できるようにする

■Chrome あんどう
・A More Awesome Web
 CSS
 media
 Speech API 

・Mobile HTML
 スクリーンサイズ狭い
  Viewport
  Media Queries
  Flexible Box Module
  sticky
・Dart
 Javaっぽい言語
 ブラウザで動く
 Javascript vs Dart
  Evolving vs Designed
   Prototyping vs Larger App
   Many Frameworks vs All in One
   Ignore Error vs Warning
 期待度は高い

 Improving DOM APIs
 jQuery

 おもしろ  メソッドカステーディング、Dart製プレゼンツール、

■Performance & DevTools 吉川
・workspace
 devtools上でファイルをそのまま編集可能、そのままソースに反映
・SASS Support
 SASSをそのまま編集可能
・Port Forwarding
 ローカルで開発中のサイトをモバイルでデバッグできる
・Frame Chart
 JavaScriptの動作フレームをタイムライン上にスタックして確認可能
・Object allocation tracking
 メモリ割当をタイムライン表示可能

Chrome Canaryでためせる

Cloudセッション

■Cloud  
・Compute Engine
 誰でも使える、1分単位での課金
 Debian VM
 
・Cloud Datastore
 AppEnginから切り離された
 JSON or Protocol Buffersで使用可能
 App Engine のデータストアと同じ
 25%値下げ

■App Engine
・App Engine PHP
 Limited Preview
 PHP 5.4
 Cloud SQL、JSON API使える
・制約
 ファイルシステムには書き込み不可
 一部関数が使えない
 C拡張は使えない
・Mobile Backend Starter
 Androidアプリからサーバ顔のコードを書かずにDatastoreを使える
 
■BigQuery / Google Cloud Storage
・BigQuery
 アクセス解析に使うサービス
 Google Analytics と AdSenseをデータソースとして使える

・Google Cloud Storage

■Drive API

■Google Apps Scripts(GAS)
・Forms + GAS
 Formのデザインを拡張できる
・Docs + GAS
 Document
・GAS + DriveSDK
 フォルダ情報取得、検索が簡単

いろいろ

■YouTube
・YouTube Live範囲拡大
 個人パートナーでも使えるようになった
 API機能も拡大
 Android Player APIで組み込み可能!!
 VP9/Opusに対応

■Google+
・Sign inいっぱい

■GEO
・New Google Maps
 新しいUI
 パーソナライズ化
 素早く動く 
・Key
 100万サイト、一日100億人が利用
・地図デザイン原則
 地図は情報が多様すぎて、一般的なユーザビリティが通用しない
・車への展開がすごいおおい
・Will Street U

■Google Map API
・API v3
 見た目変わった
・4つの変更
 コントロールが変わった
 アイコンの陰がなくなった
・有効
 11/14〜 v=3

・Google Maps Tracks API
 車両などの追跡用API
 位置の記憶とGeoFenceが主な機能
 通常ユーザも利用可能(無料)

■Chrome Packaged Apps v2
・Chrome app
 BrowserをプラットフォームとしてNative Appをつくる
 soket api / usb api などの低レイヤのAPIサポート
 Webストアで公開可能に
 Chrome Web Storeへの登録・テスト可能

・for Mobile
 Cordova(PhoneGapなど)にplug-in可能
 ちょっとtryには早い… 7月にカンファレンスあり


【スマート農業】 いまさらだけど、いまだからこその農業IoT 

久々投稿 転職してはや2年半。バタバタしてる中で、あーっという間に時間は過ぎてきた。 仕事はそれなりに順調だけど、ただやっぱり自分で何かを起こす!ということはではできていなく、、、年齢45をこえ、、、、、とくに昔からずーとやろうやろうと言って実現できてなかっった農業IoT。。 去...