2011年3月21日月曜日

GAEでBigtableアクセスの基礎

Bigtableにアクセスするに必要なクラスファイルは以下の2つ。
  • データクラス定義ファイル
  • 永続化マネージャクラスファイル
ちなみにBigtableとRDBの呼び方の違い
 レコード⇒entity
 データ項目⇒property


データ定義ファイル記載ルール
  • データ項目には@Persistentアノテーションをつける
  • プライマリキーは@PrimaryKeyアノテーションをつける
  • コンストラクタでメンバ変数に値を設定する
  • データ項目にアクセッサを作成する
永続化マネージャ
  • PersistenceManagerクラスをインスタンス生成するためのFactoryクラスとして生成する
  • 一度だけでよいのでSingletoneで実装する

あとはこれらを使用するところの修正
  • データ定義ファイルインスタンス生成
  • 永続化マネージャファクトリでマネージャクラス生成
  • makePersistentの引数にデータ定義をわたし、永続化実行
  • 永続化マネージャclose
あとはGAEへデプロイし実行。なんとできました!!


ふっふっふ。

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